EDの診察の流れを知ろう

edの治療を受けたいと思っても、初診の場合不安に思う人も多いです。
「何を聞かれるのだろう」「服を脱ぐ必要はあるのかな」「恥ずかしいことをしないといけないのかな」など考えるかと思います。

しかし、実際のedの診察は非常に短く簡単です。予想以上にあっという間に終わるので、きっと「もっと早く診察を受ければ良かった」と思うはずです。

どのような流れで診察が進むのか紹介しますので、ed治療を受けようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。不安がなくなれば、抵抗なくed治療を受けられるでしょう。

ED診察の流れ

①受付

まず、受付で「初診」であることを伝えます。プライバシーに配慮したed治療専門クリニックでは、受付で“症状”を聞くことはありません。渡される「問診表」に記入し提出して診察を待ちます。

なかには「ed診察カード」を用意しているところもあります。受付の際にこちらを渡すとよりスムーズに受診できます。ed診察カードは、クリニックのトイレなどに置かれていたりします。

また、「問診を待つ間に他の人と顔を合わせたくない」という方もいるでしょう。近年のed治療専門クリニックでは、プライバシーを守るために「個室タイプの待合室」を用意していたり予約時間に幅を持たせていたりするところがあります。こうした工夫を積極的に取り入れているところを選びましょう。

忙しくてあまり時間を確保できない方は、初診限定で「優先予約」を受け付けているクリニックを利用すると良いです。希望する日時で予約を入れやすくなるでしょう。

②問診表の記入

問診では現在服用中の薬や治療中の疾患についても聞かれるので、あれば全て記入します。薬を服用中なら、薬の注意事項が載っている紙やお薬手帳、現物などを持参すると良いです。飲み合わせは、副作用のリスクを下げるために重要だからです。

そして、問診票にはアレルギー症状の有無、ed治療薬の使用の有無も忘れずに記入しましょう。

③問診

問診表を元に、先生が1対1で問診を行なってくれます。
ed治療専門クリニックのほとんどは、医師・カウンセラー・受付スタッフの全員が男性です。そのため、気兼ねなく安心して受診することができます。もちろん、個人情報が外部に漏れることはありません。

「医師自らがedを克服するために研究・開発を行なってきた」というクリニックでは、より効果を実感できる“オリジナル処方薬”が用意されていることもあります。また、そのような医師には「edの悩み」も相談しやすいと思うのでおすすめです。

edは「生活習慣病」が原因で引き起こされることがあります。そのため、血圧や血液などの“検査”も実施されます。生活習慣病を改善することでedが治る場合があるので、気になる方は問診時に医師からアドバイスをもらうようにしましょう。加えて、不明点があればそちらもきちんと確認することで、不安を解消できるはずです。

④薬の処方

最後に薬の服用法や注意点などの細かい説明を受けます。
費用を抑えたい方は“ジェネリック医薬品”を希望すると良いでしょう。ジェネリック医薬品は通常の薬と同じ効果を持ちながら、値段が安くなっています。

はじめてed治療薬を処方してもらう場合、いくつかあるed治療薬のそれぞれの特徴について説明を受けると思います。体質に合っていているものの中から、「効果発現の早さ」「効果の持続時間」「副作用の特徴」「値段」などを比較して選びましょう。

そして、処方された薬は診察室や投薬窓口で受け取りますが、まれに“院外の調剤薬局”などで受け取ることもあります。受診する前に確認しておきましょう。

ちなみに、ED治療では基本的に健康保険が適用されないため、診察費・検査費・薬剤費は全て「自己負担」となります。費用を抑えるためには、ジェネリック医薬品を選ぶだけでなく“交通費”なども考慮してクリニックを選ぶ必要があります。

必要な場合は追加検査も行なわれる

“勃起”は陰茎の海綿体に血液が送られて膨らむことで起きます。しかし、何らかの原因で血管や神経に異常が生じている場合、edが起きやすくなります。原因がはっきりしないまま血流を促進するed治療薬を服用すると危険なので、問診や簡単な検査で原因を特定します。このとき特定できなかったり、実際に服用したものの効果を実感できなかったりした場合は、再び検査を行なうことがあります。

①必要に応じて行なわれる検査

必要に応じて行なわれる検査は、「血圧測定」「血液検査」「尿検査」「心電図検査」などです。しかし、最近受けた健康診断などで問題がないと分かっている場合は、この検査を省略するところもあります。受診する際は、最近受けた“健康診断の結果”も持参するとスムーズです。

問診と検査でed治療を行なえるかどうかが分かります。

②希望があれば行なわれることがある検査

夜間陰茎勃起試験

正常な場合、レム睡眠時には周期的に勃起が起きます。この現象があれば勃起に関わる神経と血管に異常がないと分かります。
検査はリジスキャンという専用の測定器を使用して正確に測定する方法と、陰茎バンドを巻いて簡便的に測定する方法があります。

人口勃起試験

勃起を起こさせる薬剤を陰茎海綿体に直接注射する方法です。

カラードップラー試験

超音波で陰茎血流を測定する方法です。勃起に関わる動脈系の異常を検出できます。

DICC

陰茎海綿体に造影剤を注入して内部の圧力を調べ、一定の圧力維持に必要な注入速度から流出系(静脈)に異常がないかどうかをX線を用いて確認する方法です。

EDの診察は簡単!ED専門クリニックであれば気軽に受診できる(まとめ)

edは血管や神経に異常がない限り、適切な治療を受けることで治ります。edを克服して充実した日常を送るために、早めに診察を受けましょう。

また、肉体的に健康であっても“精神的な悩み”を抱えていれば、edの治療は長期になるかも知れません。「心因性ed」の治療には時間がかかるのです。

ストレスは万病の元と言いますが、edにとっても同じです。普段からストレスを溜め込まないように、リラックス方法と趣味を見つけて対処しましょう。

検査や問診と併せて「カウンセリング」にも力を入れているed治療専門クリニックを選ぶと良いです。できるだけ口コミを見たり情報を比較したりして評価の高いクリニックを見つけましょう。

最近のed専門クリニックでは、男性スタッフだけのところや個室を用意しているクリニックもあるので、通いやすいクリニックへ通院すると良いでしょう。

相談しにくい悩み。一人で抱え込まず、
安心できるクリニックを探してみてください

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